活動内容


どなたでも参加可能

合同研修会

年間3回(6月・9月・2月)開催されるオンライン研修会です。
救急現場で求められる基本手技から状況評価、チーム連携まで、実務に即した幅広いテーマを取り扱っています。

【テーマ例】
資器材点検、指令・状況評価、観察・コミュニケーションスキル、搬出(ストレッチャー・布担架等)、緊急走行 など
過去の開催テーマ一覧(第1回〜第14回)を見る
第1回これからの救急自主勉強会に求められること
第2回模擬事例検討会(CPA、ショック前輸液、意識障害)
第3回模擬事例検討会(不搬送)/ 医療面接
第4回チームコミュニケーションスキル / 模擬事例検討会(周産期)
第5回収容依頼 / 模擬事例検討会(脳卒中)
第6回救急隊員の健康問題の討論会
第7回救急現場活動検証会(指令〜出場〜現着〜病着)
第8回第1回 全救シンポジウム「過去を称え、未来を切り拓く」
第9回多数傷病者・集団災害
第10回多数傷病者対応についてのディベート
第11回初めての学会発表に向けて
第12回救急現場活動検証会(不搬送、不定愁訴、トラブル事案)
第13回バイスタンダーと救急隊員の惨事ストレスの課題と現状
第14回第2回 全救シンポジウム「救命士が語り合う」
合同研修会の様子
どなたでも参加可能

全救シンポジウム

年1回、全国から救急関係者が集まり、救急医療を取り巻く多様なテーマを深く議論する半日間の大型シンポジウムです(オンライン開催)。職域や地域の枠を越えた対話から、未来のプレホスピタルケアの道筋を探ります。

【開催概要(例)】
・形式:オンライン(Zoom)
・時間:13:00〜17:30
全救シンポジウム
会員限定

全救サロン

毎月1回(9日またはその前後の20:30〜約1時間半)開催される会員限定のオンライン意見交換会です。

現場での悩みや日常の疑問、身近なトピックをテーマに、肩肘を張らず本音で語り合えるリラックスした空間です。地域・世代・所属の異なる仲間と気軽に交流を深められます。
全救サロン
会員限定

全救チャット

会員専用のLINEオープンチャットで、毎日(6:00〜23:00)稼働しています。

最新の救急医療ニュースの共有、現場の疑問に対するディスカッション、各地域の自主勉強会やイベントの最新情報発信など、日々のリアルタイムな交流拠点として活用されています。
全救チャット